自宅ヨガをする時の6つの注意点/これさえ守ればお家ヨガはできる

自宅でヨガをする時の6つの注意点/これさえ守ればお家ヨガはできる ヨガ

自宅でヨガをしたい。でもどうやってやればいいかわからない。自宅でヨガは一人だから注意すべき点が知りたい。

自宅ヨガをこれから始めようと思っているけれど一人でするのは不安。注意点ってある?こういった疑問に答えます。

About Me♡

ベルギー・ブリュッセルで冬の時期(特に1-2月)が暗くて、寒くて、雨が多くて気分的に滅入るのを打破したくて始めたヨガ。最初はオンラインでお家ヨガをしていましたが、その後現地のヨガ教室に週3回通うほどはまり、その勢いで2019年に全米アライアンスのヨガティーチャートレーニング(RYT200)を英語で取得。
食事制限なしでヨガを中心とした運動で5年間で7キロ落とす。

ヨガも自宅でできる時代/安全重視でヨガ効果を最大限にする方法

今までヨガ教室に通ってインストラクターに現地で習うというスタイルが通常だったのが、

  • オンラインヨガ
  • Youtubeでヨガ

などもたくさんできて便利になりました。自宅でヨガができるのはとてもうれしいけれど、一人でするとなるとやはり気になるのがいかに安全にケガすることなく、そして最大限のヨガ効果を得られるかだと思います。インストラクターの方がそばにいない分、体調管理や怪我などは自己責任でもあり、自分でポーズ(=アーサナ)の調整をしていく必要があります。

そこで、今回は自宅でヨガをする時に注意すべきポイントを6つ挙げてみました。

自宅ヨガで注意すべき6つのポイント

家でひとりでヨガをする場合は、指導者が不在なので自分で強度をコントロールしなければなりません。ひとりでお家ヨガも下記の点に注意さえすれば大丈夫です。

その①: 生理中や妊婦中はお腹や子宮を圧迫するポーズに注意

腹部のツイスト(ねじり)要素を含むポーズ=アーサナは生理中や妊娠中は避けましょう。腹部や子宮を圧迫するので負担がかかります。

ツイスト(ねじり)要素の一例
  • 椅子のねじりポーズ
  • 三角のねじりポーズ
  • 半魚王のポーズ     など

妊婦さんはその他にもお腹を下にして行うアーサナやお腹に力を入れるアーサナも要注意です。

お腹アーサナの一例
  • 弓のポーズ
  • ガス抜きのポーズ
  • 船のポーズ

その② : 無理して伸ばさない

身体が無理と言っているのにもうちょっとと無理して筋を伸ばさないようにしましょう。例えばハムストリング(=太ももの裏)を無理やり伸ばそうとして、ダメージを与えると数か月治りませんよ~。ほどほどに!手が床につかなくったって日に日につくようになるし、それが目的じゃないですから。

グイグイと無理強いをせず、目安は伸ばした足や手がプルプルと震え出したら現時点ではそれがあなたのMAXです。それ以上は時間をかけてちょっとずつ様子を見てください。

その③ : 呼吸を止めない

鷲のポーズなどのバランスを取るポーズやホールドが長かったりすると、アーサナを取るのに必死に集中し過ぎて吸って~吐いて~を忘れてしまうことも。ヨガはアーサナと呼吸はワンセットです。

適度な時に吐いて~、この時に吸って~という呼吸を適切にすることで身体全体に酸素がいきわたり、インナーマッスルを鍛える役割も果たしています。だから呼吸も意識してヨガを楽しんでくださいね。

その④ : 無理そうなアーサナは押して引く

どうしても難しいというアーサナも中には出てくるかもしれません。本当に無理というのなら飛ばしてみてもいいと思いますが、少しずつチャレンジをしてみましょう。チャレンジをしなければずーっとできません。でも無理はいけません、自分自身だけが身体の限界を知っています。ちょっとずつできそうな部分を増やしていきましょう。

その⑤ : 水分補給をしっかりする

ヨガは意外にも体力を使います。例え滝のような汗が出なかったとしても、レッスン前後、喉が渇いた~と思ったらレッスン中にも水分をしっかりと取って、血流をよくしておきましょう。冷たいお水よりも常温やお白湯の方が身体がびっくりしないのでおすすめです。

その⑥ : できれば最後の屍のポーズ(シャヴァーサナ)もする

ヨガ教室に行くと必ずするのが、レッスンの最後の屍のポーズ(シャヴァーサナ)でクールダウンをすること。少なくとも2分程度、最長10分もあります。

シャヴァーサナの目的
  • クールダウン
  • 疲労回復働いてくれた身体への感謝
  • あるがまま自然体に戻る
  • リラックス

ただ寝っ転がってるだけだからそんな時間はないわ。

と思いきや、実は重要な役割を占めています。忙しい思考を落ち着け、ただただ心も体もリラックスする時間は日頃忙しい方には重要です。

自宅でヨガは誰を先生にすればいい?おすすめの2つの方法

オンラインで自宅ヨガ

教室に通う時間もないし。でも家で一人だと続かないかも。正直アーサナもできてるかわからない。

アーサナをインストラクターがチェックしながらレッスンをしてくれるオンラインヨガもあります。やはり最初の頃はチェックしてもらった方が怪我も筋を痛めたりというのもないので安心感があります。

オンラインヨガ専門のSOELU(ソエル)はインストラクターにアーサナをチェックしてもらうか、それとも自分の姿は映さずレッスンに参加するかを選べます。

Youtubeで自宅ヨガ

Youtubeで、『ヨガ』と検索すれば、日本のインストラクターや海外のインストラクターの方々のヨガレッスンがたくさんアップされています。

ヨガと言っても本当にたくさんの種類があって、ご自身のヨガ経験度や好みによって選んでみてください。例えば、

  • とにかくリラックスしたいなら陰ヨガ
  • スピード上げて一つのアーサナの時間が短めならフローヨガ
  • エクササイズっぽいのが好みならパワーヨガ

試してお気に入りを見つけてみてください。

ご参考までに私がおすすめするYoutubeヨガの詳しい記事のリンクはこちら☟

慣れるまではプロが組んだヨガプログラムで自宅ヨガがベター

自宅ヨガの先生はこれらの2つがおすすめです。

慣れるまではどんなヨガアーサナを取ればいいかわからないというのもあるので、あらかじめ満遍なく身体全体を動かすヨガアーサナを組んだレッスンをインストラクターを見ながら行うのがベターです。

怪我に気を付けて本日お話した6つの注意点を守れば自宅でも安全で楽しいヨガが可能だと思います。楽しい自宅ヨガを♡

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

コメント

error: Content is protected !!右クリックはできませんのでご了承ください。