【詐欺実例】クラウドワークス/ランサーズなど詐欺案件には要注意

【実例あり】クラウドワークス/ランサーズなど詐欺案件には要注意 在宅ワーク(リモート)

クラウドワークスやランサーズ等のクラウドソーシングサイトで募集している詐欺案件ってどんなもの?詐欺案件の実例が知りたい。気を付けるべきポイントってある?

在宅ワークをしたいけれどクラウドワークス/ランサーズなどクラウドソーシングサイトで詐欺にあったって話を聞いたことがあるから怖いな。どう気を付けたらいい?見分けるポイントってある?こういった疑問にお答えします。

About me ♡

イギリス留学を機に、日本へ出たり入ったりの生活をしています。イギリス→フランス→ベルギー→現在フランスド田舎在住。クラウドソーシングサイトで見つけたブログ記事の作成やデータ入力で在宅ワークライフがスタート。最近では事務系のお仕事のスカウトもいただくことがあります。現在、クラウドワークスを通して企業様の在宅ワーク中。

クラウドワークス/ランサーズなど詐欺案件には要注意

クラウドワークスやランサーズをはじめとするクラウドソーシングでお仕事を探すのは効率がいいし、登録も簡単なので便利な近年ですよね。しかしこういった便利なシステムが発達するといつも出てくる詐欺師たち(笑) 副業や在宅ワークをしたい人が増えるのに比例して、人が集まり、収入を得たいと考える人をだまそうとする人たちも増えていくのはこの世の常です。詐欺案件にひっかかると

  • 後処理で時間や労力がかかる
  • 精神的ダメージ
  • 下手するとお金を持っていかれる
  • 悪い評価がつく可能性も

といったトラブルのもとになるので注意にこしたことはありません。警戒はMAXにしていくのは当然のことですが、具体的にどういう案件があるのでしょうか?注意する点はあるのか?それさえわかっていれば未然に防げるので安心です。今回、私がなんとなく詐欺案件かなと思ったものに応募してみたり(←試したい人w)、スカウトという名の怪しいメールなどこんなケースがあったというのを実例でご紹介しようと思います。

ちなみにこの詐欺案件は別にクラウドワークスやランサーズに限ったことではなく、ClaudiaやBizseekといった他のサイトも手口は同様ですので参考にしてくださいね。

代表的なクラウドソーシングサイト4社についてはこちらの記事をご参照ください。

【実例をご紹介】クラウドワークス/ランサーズなど詐欺案件

私があっ、これ詐欺だなって思った案件を実例で上げてみようと思います。

【簡単】HPから調べてデータをExcelにコピーしてくださいという案件。

1件50円で納品数×50円が支払われる。『初めての依頼なので結果を見てよかったら今後もお願いしようと思います。』という長期を匂わせる。

怪しいなポイント
  • 1件当たりどれくらいの時間がかかるか記載なし
  • どれだけの件数が発生するのか記載なし
  • 納期記載なし
  • 本人確認なし
  • 実績なし
  • プロフィール欄が全て真っ白
  • 応募の際に簡単な自己紹介や実績も求めない

この案件に150人くらいの応募がありました。私も応募してみたw案の定、返信が翌日来てました、早っ!以下が返信。

大変多くの応募をいただき、検討しました結果、今回のご応募に関しましては、契約を見送りさせていただくこととなりました。申し訳御座いません。
他にも在宅で作業して頂けるお仕事を取り扱っておりますので、ご興味が御座いましたら、こちらへメッセージを頂ければと思います。https://is.gd/X00000 云々かんぬん。。。

お断りのメールかあ、残念。でも新しい案件のご紹介だっ♡

そう思ってリンククリックしちゃだめですよ~。このhttps://is.gd/~は詐欺とか出会い系への誘導によく使われるドメインです。そしてクラウドソーシングサイトでは、契約前にサイト外でのやり取りや誘導は基本禁止しているので要注意です。

【簡単】データ入力という案件には応募が100人以上殺到するのでまとめて騙せると狙い目のようで、本当に要注意です。人が多く集まるところに詐欺案件ありと考えた方がよさそう。案の定、誰かが事務局に通報したようで、取引中止になってましたね、この案件。

クラウドワークス/ランサーズ等詐欺にあわないための4つのチェックポイント

未経験者可/簡単という言葉に警戒

簡単=応募者が集まる=手っ取り早く引っかかる人を捕獲できる。そういうちょっと悲しいですが真実なので。

本人確認&実績チェック

本人確認が済みで、以前もクラウドソーシングサイトを利用して仕事を依頼していて実績がある人の方がよさそう。

また実例なのですが、以前ブログの執筆でスカウトメールを送ってくれた人がいました。その人は本人確認も実績もあったのですが、その人のハンドルネームを一応検索エンジンで調べてみたらアウトでしたw

トライアルで記事を書かせて、それが希望していたレベルに達していなかったという理由で雇わずにその記事を無断で使用するという報告が何件かありました。今やネットでこうやってある程度情報が出てくる時代ですので気になったら検索エンジンで調べるのも手かと思います。

外部リンク誘導はアウト

外部リンクやサイト外でのやり取りの誘導は100%詐欺と思いましょう。規約違反ですしね。LINEを教えるとかメアドとかもダメですよ~。

案件の詳細の説明なしは警戒

納期やどれだけのボリューム(件数や時間)がかかるかは応募者にイチイチ説明するのが手間がかかるので募集の際に提示するのが普通。だって100人とかがどれだけの件数ですか?とか問い合わせたら返信大変だし。明確にしていないのはテキトーな元から存在しない案件だからです。

クラウドワークス/ランサーズ等は詐欺は自己責任

今回はクラウドワークス/ランサーズ等のクラウドソーシングサイトでの詐欺についてお話をしました。でも、詐欺ばかりではなくちゃんとした案件もたくさんあるのでご安心ください。だって実際に私もリモートワークしておりますから。やはりクラウドソーシングサイトの2トップは

ランサーズ

クラウドワークス

ですので人が集まるので勘を鋭くして怪しいかも~と警戒心を持って自分で調べる、質問するという自立した態度をしっかりと持った方がいいと思います。

怪しい詐欺の人達は残念ながらあの手この手で名前を変えて存在し続けています。残念ながら規約でサイト上での個人の取引に事務局は責任を負いませんと書いてあるので自己責任。だから利用者が賢くなって自分をしっかりと守るべきなのです。そういう怪しい人を見かけたら事務局へ調査を依頼するのも忘れないでくださいね、他の方のためにもなりますから。これさえ守れば快適なお仕事が探せると思います。

最後までお読みいただきありがとうございます

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