クラウドワークス対ランサーズ比較/女性が仕事を探しやすいのはどちら?

クラウドワークス対ランサーズ比較/女性が仕事を探しやすいのはどちら? 在宅ワーク(リモート)

クラウドワークスとランサーズどちらで仕事を探した方がいい?どちらに登録をすべきか迷っている。女性が副業やリモートワークの仕事を見つけやすいのはどちらか知りたい。

クラウドワークスとランサーズを職種ごとに比較。その違いは何?どちらに登録した方がいいかな?こういった疑問にお答えします。

About me ♡

イギリス留学を機に、日本へ出たり入ったりの生活をしています。イギリス→フランス→ベルギー→現在フランス一時停留中。次はどこに行こっかなのノマド人生です。以前、クラウドソーシングサイトで見つけて、ブログ記事の作成やデータ入力のお仕事からスタート。最近では事務系のお仕事のスカウトもいただくことがあります。

クラウドワークス対ランサーズ比較/女性が仕事を探しやすいのはどちら?

在宅ワークやリモートワークそして副業を探している方にとって一番よく聞くであろう大手クラウドソーシングサイト

クラウドワークス

ランサーズ

の2トップ。多数の求人数で、職種もさまざまでどちらに登録すべきかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?この2社は大体登録されている職種は同じような感じです。でもその職種に登録されている求人数やこの職種はこちらの方が強いというのは多少なりとも違いがあります。

私自身も主人が転勤族のため引越しのたびに現地企業で仕事探しがいちいち面倒で疲れるのでクラウドワークスとランサーズに登録をして在宅ワークを経験しました。登録して求人探しをするにつれてそれぞれの強みというのがわかってきました。

そこで本日は一般的に女性が在宅ワークや副業として探しやすい職種においてクラウドワークス対ランサーズを比較しながらどちらがこの職種に強いのかというお話をしたいと思います。

クラウドワークス対ランサーズ比較/女性向けの5つの仕事を徹底比較

データ作成/入力

データ作成や入力は手軽にできる案件も多く、未経験可もあるので人気の職種。ということは競争率も高いです。そして多くの人が関心があるということで詐欺案件も見受けられるので要注意。データ入力の案件は締め切りも早いものも多いので気になったら即応募が鉄則。

案件選びは慎重にした方がよさそう。データ作成/入力の検索画面はこんな感じです。

クラウドワークス

ランサーズ

データ作成/入力の一般的な仕事内容
  • 簡単なアンケートや感想
  • テープ起こし
  • ECサイトの商品登録や出品作業
  • エクセルやワードを使ったデータ集計や作成

結論
  • 案件数で言うとクラウドワークスが多め
  • 安全性の証である依頼主の本人確認がされている案件が多いのはランサーズです

事務系

事務系は長期稼働も見込める優良案件です。会社員として働いた経験のある方はそれが強みとなって受注できるチャンスが広がります。

クラウドワークス

ランサーズ

事務系の一般的な仕事内容
  • 秘書などのバックオフィス
  • カスタマーサービス(問い合わせ対応)
  • SNSの運営管理
  • 記帳代行
  • エクセルやパワーポイントなどを使った資料作成

結論
  • 案件数は両社とも同じくらい豊富
  • クラウドワークスは時給制も多いので稼働した時間分収入が得られる
  • ランサーズはプロジェクト制の固定給が多い
  • ランサーズは一定の条件を満たした人のみが応募できる限定案件も見られる(本人確認済、レギュラーランク以上、評価数など)

ブログ・WEBライティング

納期を守れば自由な時間にできるライティングも在宅ワークを希望する女性には人気ですね。

結論
  • 文字単価はランサーズの方が若干高めの案件が多い
  • 案件数は同じくらい

ネーミング/キャッチコピー

私もたまに案を出しています。採用されれば20,000~50,000円といったものもあります。名前を考えるのが好きな方とかおすすめです。時間もそんなにかからないし、当たれば割のいいお仕事です。

結論
  • コンペ方式の店舗や商品のネーミングなど単価がいいものが多いのがランサーズ
  • 案件数もランサーズが安定して多めです
  • クラウドワークスもありますが、単価が低めかな。

翻訳/通訳

翻訳/通訳のカテゴリーに海外在住者向けの買い付け代行などが入っているのでちょっと探しにくいです。クラウドワークスは案件多めですが結構この買付代行が入り込んでいるようですが、ランサーズの方が純粋な翻訳/通訳のお仕事が多い印象です。言語は、英語、中国語、韓国語、フランス語などを筆頭にタイ語やベトナム語などマイナーなものもあります。

結論
  • 英語翻訳/通訳もしくは他言語のお仕事はランサーズが多め
  • 英語などの主流ではない言語(フランス語、イタリア語、タイ語など)はランサーズが多め

【結論】クラウドワークス対ランサーズを職種で使い分けて探すと無駄がない

クラウドワークスとランサーズそれぞれの強みがありますが、案件数はどっこいどっこいが多い印象です。安全性で言うと依頼主の本人確認率が高めのランサーズが勝ちかなあ。どちらに登録したらいいのかということですが、登録は無料ですし両方しておいてもいいかなっていうのが私の結論です。

クラウドワークス

ランサーズ

私の場合は、事務系はクラウドワークスを利用していて便利ですし、気が向いた時にランサーズでネーミングの提案を出しています。ブログ関連のお仕事のスカウトはクラウドワークスからたまに来ますね。だから、もし迷っているのであれば両方に登録しておくのがおすすめです。

副業や在宅ワークのお仕事のご縁は本当にタイミングが大事です。競争率も高いので根気よく気になる案件は片っ端から応募することが鉄則。登録だけ済ませて狙いを定めて理想のお仕事をゲットしてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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