無料で済まそうとすると伸び悩む/英語・フランス語・資格だってそう

無料で何でも済まそうとすると伸び悩む/英語・フランス語・資格だってそう 世界幸せマインド

お金がないからできれば無料で何か資格を取りたいな。英語をできるだけ無料で勉強したい。フランス語の勉強も無料だったらするのに。。。。

英語など何か資格を取りたいけれどできれば無料がいい。無料のツールをすぐに探す癖がついているけどダメなのかな?

こういった疑問に答えます。

About me ♡
イギリス留学を機に、日本へ出たり入ったりの生活をしています。イギリス→フランス→ベルギー→現在フランス在住。日仏英のトリリンガル。日本では外資系企業の経理財務部に8年間勤務。ブリュッセルにて働きながらヨガティーチャーのライセンスを取るなど、好奇心は尽きることのない性格です。

 無料で何でも済まそうとすると伸び悩む/英語・フランス語・資格だってそう

 

  • 無料講座
  • 無料体験
  • 無料モニター
  • 無料進呈

日本にはたくさん無料でできる、学べる環境があふれています。インターネットでも検索すれば、有料級の情報やコンテンツが無料だったりするから驚きですよね。

でも、この無料文化(正しい言葉かはわからないけど、無料で手に入るのが新しい世界)が巷にあると、逆に、

の人は無料で発信してるのに。えっ、お金取るの?高いわ。じゃあ、やめとこ。

そんな文句を言う人がいるのも確かです。でも、これってめちゃくちゃ危険な発想です!

無料=タダで当たり前

実はこれが、これからの自分の価値や可能性をしぼませてる。自分の将来の可能性に先行して払えない私。出し惜しみする私。

無料のツールも有益ですけれど、あくまでもそれは入り口段階の問題。ずーっと無料では、英語もフランス語も資格も何でも伸びないのです。

ステップアップして極めるためには、先行投資をしないと使えるレベルには到達しません。

  • サプリメントの無料モニターだって、続けるからこそ意味がある。
  • 無料体験だって、その後の本レッスンに参加しないと効果は見えません。

本気を出して、身に付けようと思ったら、無料を探して補う習慣からは脱却が必要になってきます。

無料ばかりにこだわると伸び悩む3つの理由

無料かどうかでやることを決める

無料(もしくは安い)を基準としてすることを決める

タダだったらするのにな。高いからやめておこう。こっちの資格でいいや。

達成したいことが金額によって左右される生き方で、

  • あきらめる
  • 妥協する
  • 言い訳をする

そういう生き方の癖がつきます。

お金を出しててもしたいことを見つけて、モノにすればリターンは大きいはずなのにね。。。

無料だと壁にぶつかると挫折しやすい

語学とか資格は難しくなればなるほど、価値があればあるほど、

  • 時間もかかる
  • 忍耐もいる
  • コストもかかる
  • 勉強量も多い

簡単で価値があればみんな取ってるよね?だから難しくて時間がかかるものが多いのです。

  • 中だるみ
  • 思うように結果がでない
  • 先が見えない

という壁にぶつかると

無料だとおそらく100%投げ出します。

  • 払った分の元をとる
  • 払ったからには最後までする
  • 多少の痛み=支払額を伴ったからにはやる気が違う

支払った金額は保険みたいなもんかな?

無料ツールには限度がある

どれだけ無料でたくさんの情報が得られる世の中だとしても、

  • 極めるまでの情報
  • もっと詳しい情報
  • もっと便利なサービス

は有料がほとんどです。

無料お試しがあるのは、あくまでも

  • 買うか買わないかを決める
  • 続けるのか続けないのかの感触を得る

トライアル期間とサービスの一部というのが多いです。

だから、本気でやる!と決めた人だけにお支払いの対価でサービスが提供される。

肝心な情報は無料ではないです。

お金がないからやりたいことができない!って思ったらこの記事がヒントになるかも?

先行投資は可能性や将来性への投資となる

無料で済ませたいっていう発想は、いろいろな理由があると思うのですが、

  • 損はしたくない
  • 無駄にしたくない
  • お金がない

そんな感じでしょうか?

これって言い方を変えると、

  • (私は成功しないかもしれないから)損するかも
  • (私は続かないかもしれないから)無駄になるかも
  • (私や私の未来には価値がないから)お金がもったいないかも

というのと同じだと思います。

自分を信じてない、失敗する前提

無料から始めて、できそうだったら、続きそうだったら素晴らしい可能性を持つ私に先行投資してみましょ。

本気でやれば絶対できる。支払った金額は優良株の投資となるから、心配いりません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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