自宅でヨガに最適なヨガマットおすすめ3選/お家ヨガを快適に楽しく

自宅でヨガに最適なヨガマットおすすめ3選 ヨガ

自宅でヨガをしたいからおすすめのヨガマットを知りたい。使いやすくて、品質がいいのがいいなあ。ヨガマット探しの注意点ってある?

自宅でお家ヨガをするために快適なヨガマットを探してる。どのブランドがおすすめかな?こういった疑問に答えます。

About me ♡
イギリス留学を機に、日本へ出たり入ったりの生活をしています。イギリス→フランス→ベルギー→現在フランス在住。ブリュッセル生活でヨガにはまり、2019年勢いで全米アライアンスのヨガティーチャートレーニング(RYT200)を英語で取得。
世界中どこにいても美容と健康オタクです。

自宅でヨガに最適なヨガマットおすすめ3選/お家ヨガを快適に楽しく

最近ではYoutubeヨガやオンラインヨガなどお家でヨガもできる環境が整っていて、わざわざ教室まで行かなくても、気軽に好きな時間にヨガができるようになりました。

ヨガのいいところ
  • マット1枚のスペースがあればできる
  • 飛び跳ねないのでマンションでもできる
  • 特別な用具などがなくてもできる

といったお手軽感が満載なところです。ヨガにいるツールは基本ヨガマットだけ。だからとことん快適で使いやすいヨガマットをご自宅用に選んでみましょう。今回は、現役ヨギーである私が良いなというおすすめヨガマットをご紹介します。

その① : manduka マンドゥカ

ヨガマット界ではトップの知名度で、世界中のヨギーから支持されているアメリカ発のブランドのmanduka マンドゥカ。そのブランドの中でも世界中のインストラクターからも高評価なのは、

PRO ヨガマット(6mm)

  • 厚さ 6mm
  • サイズ 66×180cm
  • 重さ 3.4kg
  • 素材 PVC(ポリ塩化ビニル)
おすすめポイント
  • アシュタンガやパワー系の動くヨガにも最適
  • グリップ力あり
  • 衝撃の吸収力や防音効果が強い

私がブリュッセルで通っていたヨガスタジオは全てこのManduka Proのブラックヨガマットでした。

ヨガ教室オーナー
ヨガ教室オーナー

最高の環境でヨガを楽しんでもらいたいから、マットもいいもので揃えているよ。

と言うほどプロからの信頼は厚いです。しかし2点だけ注意することが。

  • かなり重い3.4kg
  • お値段がはります

お値段ですが、このマットはかなーり丈夫なので長い目で見るといいお買い物だと思います。ちょっとまだそんな高級マット&本格的マットは心の準備ができてないわ。。。という方はこちら。

PROlite ヨガマット(5mm)

 MANDUKA prolite素材も品質もPROと同じです。

PROとの違い
  • 横幅が少し狭い
  • 軽いので持ち運びに適している

  • 厚さ 5mm
  • サイズ 60×180cm
  • 重さ 1.8kg

その② : easyoga イージーヨガ

easyoga イージーヨガ

日本人インストラクターに人気のeasyogaブランドのヨガマット。おしゃれな色合いだけではなく、TPEを使ったヨガマットなので、環境にも優しいのが支持されている理由でもあります。

エコ ダブルフェイスヨガマット -Light PLUS-

エコ ダブルフェイスヨガマット -Light PLUS-

  • 厚さ 5mm
  • サイズ 61×183cm
  • 重さ 1kg
  • 素材 TPE(熱可塑性エラストマー)

おすすめポイント
  • グリップ力がある
  • ポーズが取りやすいセンターラインがある
  • リバーシブル
  • 軽い
  • 水に強い素材なのでお手入れがしやすい

その③ : DECATHLON デカトロン

【Decathlon】

フランス発のスポーツ用品店でフランスではスポーツ店と言えばDECATHLONの知名度。デザインはフランスらしくシンプルでおしゃれ。低価格で高品質で人気があります。

まだ初心者で続くかわからないから、
高価なヨガマットはコミットできないわ。

そんな方にはこちらのヨガマットがおすすめです。

DOMYOS (ドミオス) ヨガマット 8mm

DOMYOS (ドミオス) ヨガマット 8mm

  • 厚さ 8mm
  • サイズ 61×173cm
  • 重さ 2kg
  • 素材 PVC(ポリ塩化ビニル)

おすすめポイント
  • お手頃値段(2,690円:2020年11月現在)
  • ポーズが取りやすいセンターラインがある
  • グリップ力あり
  • 安定感
  • 適度なクッション
  • ビニル特有の不快な匂いを感じない

正直ね、安いマットってビニル特有の匂いがきつい物が多いのですよ。でもDECATHLONマットは大丈夫です。このヨガマットはフランスのヨガ実践者(インストラクター含む)で開発しただけあって、

このお値段でこのクオリティは正直びっくり!

と私もフランスで購入して、お家でヨガだけではなく跳ねるダンスにも使っています。あちこちの部屋に持ち運びできるので使い勝手がよく楽ちんです。分厚めなのでどうかなと思いましたが、硬すぎず柔らかすぎずの絶妙なバランスで安定感あり。

快適なヨガマット探しでチェックすべき3つのポイント

その① : クッション性

ヨガマットの厚さはだいたい

薄め1~3 mm

標準 4~6 mm

となっていますが、ポーズを取る時の衝撃などを考えると最低5mmは欲しい所です。

  • お尻

をつくポーズなどは直接床に骨が当たるので、適度な分厚さとクッション性のヨガマットがあると痛みを避けられます。

その② : 素材

ゴムアレルギーの方は、

  • 天然ゴムのマットか確認する
  • ラテックスフリーのマット

を選びましょう。PVC(ポリ塩化ビニル)は、品質があまり良くないと独特の匂いがあるので注意が必要です。

頭をマットに近づける時に、ウエッて不快な気分になってしまいますからね。

その③ : グリップ力

滑りにくい表面であるかも大事です。怪我は全力で避けたいですから。一般的にPVC(ポリ塩化ビニル)と天然ゴム素材がグリップ力抜群と言われています。動くポーズをした時にマットが動くというのも危ないので、マットの裏に滑り止め防止がついているかもポイントですね。

ヨガマットは安全性重視で質がいいものを選んだほうがコスパがいい

自宅でお家ヨガをする際に必須なのは何はともあれ安全で快適なヨガマットです。自宅でお家ヨガは自由な分、安全面では自己責任です。くれぐれも無理をしないようにしっかりと自己管理はした方がよさそうですね。

自宅でお家ヨガをする際の注意点について詳しく書いたリンクはこちらです

結論、いいヨガマット選びは、

  • 安全性を考える
  • 快適にヨガをする
  • 高いお買い物だったから元を取る(笑)

そう思うと、長期的に見るとお買い得だったりします。とことん品質にこだわりベストなヨガマット選びをしてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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