みなさま、こんにちは。本日は、こちらのブログから心機一転ステージを変えてnoteで書き始めましたが、noteもお越しいただいている方がいて感謝♡
本日のテーマは、
ガイドブックが絶対書かない『愛とツッコミの欧州街歩き』プロローグ
まず初めに「現地の電車の乗り方や歴史を知りたい方は、今すぐGoogleかガイドブックへどうぞ。」
このシリーズでは一切触れない予定でございます(笑)
ヨーロッパといえば「オシャレで洗練された夢の国」「歴史とアートが溢れる美しい街並み」「人々は自由で成熟している」。 確かにそれは事実だし、私もその美しさや文化には心から敬意を払っています。
ヨーロッパは自分の感覚にしっくり来るし、街散策はディスカバリーの連続でココロが躍動するのがわかるから止められない。
…けれど、実際に欧州に暮らして、自分の足で歩き回り、現地の人々とガッツリ絡んで見えてきたのは、そんな綺麗なポスターの裏側にある「意外と雑。理想は高いが実現力が伴っていない。そして全体的の不便さに本人達は気づいていない(笑)」という、なんとも愛おしくもポンコツっぷり。
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