私推しで生きる/ゾンビちゃんに成り下がってはいかん

世界中を庭のように優雅に遊ぶ方法 海外暮らし日々徒然

みなさま、こんにちは。本日はとことん個性を磨き放ち私推しで生きて行くことがこれからの時代は大事かつ気分よく余裕で生きていけるカギとなっているというお話をしたいと思います。

以前着々とジワリジワリと私たちの日常は変わり、AIやロボットの性能もグングン上がり人間はじゃあどうやって共存していくのか?その答えは個性を際立出せることだと言うお話をしたのですが ☟

日本にいるとそれをヒシヒシと現実として見れます。スーパーや無印や100均のセルフレジが多くの場所で導入され、レストランの注文なども機械操作になっておりますね。フランスなどと比べるとかなり速度は速いと思う。フランスなどヨーロッパは結構変化を嫌うし、保守的な面も強く、未だ無駄なところで人情だとか人との関わり合いがないなんて味気ないと抗っていますが、おそらくこの機械化の波は避けられない。現にあの滞在許可証の業務もオンラインで済むし、一定のルーティンで済む業務は機械に移行していくでしょうね。サービス業やお役所作業はその典型かも。一説によると2030年までに今ある職業の80%がAI等の機械に乗っ取られるという話もありますね、知らんけど。今までのままがいい、今まで通りでいけるではいかない世の中の流れをしっかりと読み次の一手を打てるかが慌てず余裕で生きる秘訣でありそれが試されているかをわかっているかどうかかな。

次の一手とはなんとか生き残っていくという重くツライ思考からではなく、軽やかな意識や楽しさを持って波乗りを遊ぶ感じで出すもの。

  • じゃあ私には何ができるかな?
  • 私のしたいことは何かな?
  • 私はどんなことが得意だろうか?
  • 私の強み(キャラやセンス)はなんだろう?

これらをしっかりとあぶり出し作業をして、それを活かして行動を起こす。自分という商品やブランドを売り出す戦略や分析なしではできません。私たち自身を自分で推していく私推し活。お気に入りのアイドルを推すのもいいですが一番リターンが大きくて楽しいのは自分推しですw

自分という個性の塊はみんなそれぞれが唯一無二であるのが当たり前。世間一般論や変な人と思われたくないとか周りと一緒がいいというぜい肉を蓄えるから工場で作られた同じような商品みたいになってしまう。

同じことをグルグルと考えもせず今までこうだったから、この次はこうでしょ、こうするのがいつものことでしょという今までの習慣で生きるのも好きならすればいいですけれどちょっとゾンビみたいに魂が抜けていて、何も考えず、疑問にも思わず、通例に沿って生きる人生は個性もないしもったいないのではないかしら?私たちは唯一無二の個性を輝かせて生きるために生まれて来たのだし。フランスにもゾンビちゃんいっぱいいるから万国共通です。仕事(組合が強いから終身雇用)➡アペロ➡バカンス➡クリスマスのルーティンね。好みの問題なのでそれが大事な命をかけてしたい事ならいいと思うけど。ちなみに会社は従業員を大事にすべき、守るべきと思っていてフランスで工場が閉鎖されて猛抗議とかしているのニュースで見る事がありますが、会社は株主のものです、社員を養うためではありません。だから理想論ではそうなんでしょうけれど結論業績が上がらなければコストカットの一連の閉鎖や解雇は仕方ない。会社員はお給料が毎月支払われて基本安定しているのですがそういう場合は上の言う事を聞くしかない。それが企業内のヒエラルキーと利益を出してナンボの組織です。こういう点では感情論ではなく私もシビアにとらえている。実力があればそして時代を読み、スキルアップをしていれば例えピンチであっても他に行くことはできますしね。しかもその企業にとって本当に必要な人物であれば何かしらの代替案をくれるんじゃないのかしら。そこは冷静に賢く見極めたいところ。いつも私は言っているけれどこの世に変わらないものはありません。最近の若いフランス人もちゃんとわかっているようでCDI(無期限雇用契約)にこだわらずいろいろなところで経験するとか副業を掛け持つなどしている人が増えて来たって記事を読んだな。

私たちは動物と異なる点は創造力と想像力を持っている。自分の望みを想像し、それを創造力を活かして行動して具現化する。それをこの肉体を持ってガンガン体現していきましょうね。それが行動をする肉体を授かり生命を維持している意味です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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