STOP!おかん化/エレガントに年を重ねていくための5箇条

世界中を庭のように優雅に遊ぶ方法 海外暮らし日々徒然

みなさま、こんにちは。先日近隣都市でアジア人女性(多分日本人ではないと思うの。。。)とフランス人男性のカップルをお見かけした時に衝撃というか、考えさせられ、私の信念を再確認したお話をしたいと思います。このカップルの詳細は割愛するとして、私がどうありたいのかにインスピレーションを強く与えてくれたことは確か。あくまでもこの女性がいいとか悪いとかの話ではなく、私の立ち位置確認というお話ですので、悪しからず。彼女には彼女のポリシーや信念に基づいてるので向こう側からしたら、そんなこと言ってる私の方が変よね。って思う可能性ありなので。何がベストは本人のみぞ知り、そうやって生きていく権利があるということだから♡

About me ♡

イギリス留学を機に、日本へ出たり入ったりの生活をしています。イギリス→フランス→ベルギー→現在フランス一時停留中。次はどこへ行こっかなのノマド人生。美容と健康オタク。目指すは年齢不詳の素敵な女性♡

その① : すっぴんはナチュラルビューティーではないと知る

すっぴんでウロウロするのは学生くらいまでかなあと私は個人的に思います。しかも少し年を重ねてくるとくすみ・シミ・しわなどがどうしても出て来るのでお化粧をプラスしてカバーしたり、血色をよくする工夫が身だしなみの一つかと。

今、マスクをしているからすっぴんでも大丈夫かな~なんて思ったりしちゃう時が私もある、うふふ。でも意外に目から上の部分だけでもすっぴんってわかります、生活感が一気に出るので要注意。

その② : 端々が渇いていないかを意識する

乾燥大敵。お顔、髪の毛、お手手など、水分が抜けきっているとグッと老けて見えます。そして一番の渇きを意識するところは表情。眉間にシワ寄ってるとか、目つきが鋭いとか、余裕ナッシングとか表情が乾ききっているとGO TO 悪人顔で御用になっちゃうw

やはり潤い感って柔らかい印象を与えるし、この世の宝ですからね。女性ですから私たち♡先日そんなお話をしたので興味がおありの方は是非こちらをどうぞ ☟

その③ : ズボン着用率100%はもったいない

ズボンも便利そして足を隠せるし、まあ楽チンですよね。でも、せっかく女性としての特権のスカート着用許可?おしゃれでかわいい雰囲気が2割増しになるから、履かないなんてもったいないなあっと。

ちょっと年を重ねてくると、無難、便利、隠すが先行しておしゃれより実用性が勝っちゃうのはわかります。が、しかし!ここはエレガント路線でオシャレなスカートもローテーションに組み込んでいきましょう。

その④ : 無駄に現地人レベルに馴染まない

これは海外生活が長い方に言えることなのですが、現地人(ファッション都市とか業界とかじゃないところ)は意外にダサい人多しというのが私の意見です。今私はフランスの超小都市に住んでいるので、ジャージとかヨレヨレお洋服姿の人々がデフォルトですよw それにつられて一緒になってそこの仲間入りしてたらいかんなあと肝に銘じた次第です。

以前、ローランド氏が話していたことなんですが、彼はホストでスーツをバシッとキメて着るのが毎日だったけれど、年末年始に実家に帰った時に1週間ほどジャージでお家でゴロゴロしてたんですって。で、仕事再開ってことで久しぶりにスーツを着たら、違和感、身体のラインが緩んだため、スーツが浮いている。。。って感じたそう。そう日頃からダレているとそれに身体も雰囲気も馴染んで言っちゃうのですね。

どこにピントを合わせるのか、ジャージなのかエレガンスなのか、そこを意識して毎日を過ごさないと~と思った次第です。

その⑤ : 夫や親しい人をあごで使わない

付き合いも長くなるとついついあ・うんの呼吸ってやつでしょうか?多くを語らずとも分かり合えるこの便利さというか以心伝心の達人レベルになりますよね?そういう時に、ついつい横柄というか、適当な応対をしてしまう時があるかもって反省しました。そんな態度ではせっかくの関係も味気ないものになってしまうし、愛もリスペクトもあったもんじゃない。

これは何もパートナーだけじゃなく、両親や子供や姉妹兄弟や友人にも言えることです。親しき仲にも礼儀あり、リスペクトあり、感謝あり。だからこそ丁寧に、初心を忘れないように。あごで会話だけは避けましょうね。

よき人間関係が心の余裕と所作のエレガンスを生み出す基本でもあるのではないかしら~?

おかん化はエレガンスから程遠いから気を付けるべし

好みだとは思いますが、おかん(=関西弁でちょっぴり図々しいおばさまと同義語w)は基本的にどすこいって雰囲気を醸し出し、なりふり構わず的なある意味無敵化する一方です。やはり年を重ねると経験値が上がってくるので多少のことじゃ動じなくなるし、気にしなくなっちゃうのですよね。気をつけねば。いくつになっても女性らしくそしてエレガントに年を重ねていきたいので気を引き締めて私もこの5箇条を書いてみました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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