ヨーロッパ在住&ヨーロッパ好きがおすすめする現地人風旅スタイル
みなさま、こんにちは。本日は旅行の醍醐味ってもちろん観光、でも現地の雰囲気も味わいたいわって方いらっしゃると思うから、生粋の旅人である私がおすすめする

このブログではあまり記事数はないですが実は人気のコーナー旅行お役立ち情報がございまして、旅好き、ガイドブックよりも自分の勘を信じて現地を颯爽と歩く旅スタイルの私がお伝えする記事を書いています。
私の好みの旅スタイルはサクッと快適に移動、都会や観光地を楽しみ、ディスカバリーとインスピレーションを思う存分得る。優美な景色と調和する。その土地を楽しみ探索する。
ですので移動ものんびり車でプロセスのうちとかまったりというフレンチーとは全く逆のどちらかというとサクッとコンパクトに見たいところを効率よくという日本人スタイルを保っておりますので参考になるかなって。
世界各地をうろうろとしておりますがやはりヨーロッパ在住&ヨーロッパ散策好きということもあってヨーロッパ情報はリアル情報なのでお役に立てるかもー。いろいろとアイディアをお話しているので気になる方は見てね♡
ヨーロッパ旅の朝食は現地カフェとホテルビュッフェのハイブリッド
さて本日は私おすすめの現地での朝食について。
ホテルのビュッフェを1-2回そしてあとは現地のカフェや朝食を提供しているレストランへ行く
あとはホテル近辺の地域密着型のカフェやレストランに行きます。その方が多いかも。そして私はこの朝食時間もとても楽しみにしてる。
住んでいるみたいに旅したいって方には超おすすめです。ホテルビュッフェだと観光客しか周りにいないし、スーパーやテイクアウトで買ってきて食べるとお外の景色が見えない、現地の雰囲気が感じられない。そして朝にそんなに量を食べないので正直コスパはよろしくないし。
一方、現地人がどんなスタイルかなどカフェの窓から見たりするのホントに最高なんですよ~。街に馴染むというかその街を知る、肌で感じるには持ってこいです。朝のカフェとかってなんかゆったりしていて優雅さにワクワクする。私はこういう旅スタイルが好き♪
現地カフェを選ぶポイント/世界展開チェーンより地域密着
現地カフェやレストランでも朝食やブランチを提供している街もあります。パン屋さんやパティスリーでも一角をイートインで提供してくれるところも多い。その国のライフスタイルにもよるかも。フランス、オーストリア、ドイツ、チェコ、イギリス、ベルギーはいい感じな朝食場所があるのは実体験済。ここで選ぶ時のポイントをお伝えします。
現地住民がよく行くカフェやレストラン。ヨーロッパ全土や世界展開しているところじゃなくって。
スタバやCOSTA COFFEEやCaffè Neroじゃなくって、そこにしかない店やその国でのみ展開している独自チェーンがおすすめです。
ザルツブルグにもCOSTA COFFEEがあってびっくりしたし、フランスには今やスタバはあちこちにある。折角だから現地で味わえるもの、現地の雰囲気がMAX感じられるところをおすすめします。一期一会そこでしかない体験や体感を。
例えばザルツブルグのホテルから徒歩2分にあったパン屋兼パティスリーのお店で朝食食べたら、日本で食べるソーセージパンがあって超歓喜。私日本に帰国時は大体朝食はソーセージパンとカレーパンのローテーションなくらい好き♡1カ月以上このローテを続けるほど好物。MYマザーがあまりにも食べ過ぎと心配してシリアルとか出してくるんですけどw

ゲルマン系って塩系のパンの種類が豊富でフランスは甘い系しかないからうれしかった。そしてソーセージパンはオーストリアかドイツから日本に来た事をここで知る。ディスカバリー。




是非是非ホテルビュッフェと地元カフェのハイブリッドをお試しあれ。旅とはその街を知る事、感じる事、五感で味わう事。私はそう思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。


