微妙な世界情勢の中の愛をミラノオリンピックで垣間見る
みなさま、こんにちは。本日は海外生活=私にとっては現場研修wで気づいてちょっぴり恥ずかしや。そしてこれをする人が多ければどんどん分断した世の中が広がっちゃうなと感じた ☟

ミラノ冬季オリンピックのスノボ競技のビッグエアを見ていて思ったこと。
世界はまだまだ捨てたもんじゃないし、むしろ愛溢れる世界なのでは?
スポーツ観戦はあまりしないのですがお旦那がスキーとスノボは見るといってテレビがつけっぱなしで本人は仕事で見ていないけどなぜか代わりに私が見ているw スノボって年齢層がすごく若い17歳とかで、でもその中に34歳のベテランさんも混ざっていたりして面白いですね。限界突破。
しかし最近の日本人ヤングの名前がハイカラ (←この言い方が既にジェネレーションギャップ笑)ココモちゃんに、レイラちゃんに、タイガ君に、キラ君。漢字が当て字なのか読み方を知らないと超難解。。。学校の先生が大変。フランスTVではローマ字表記だから助かる。
また話が逸れた、毎度のことでごめりんこ。冒頭の感想に戻る。ビッグエアBOYSは表彰台は日本人と中国人が独占したのですが、一緒に仲良くセルフィ―取ったり、喜びを分かち合ったりしてました。そしてGIRLSは日本人ココモちゃんが美しい技を決めて金メダルで表彰台は超美人ニュージーさんと韓国ガールでした。こちらも周りの他国の人も含めてみんなでココモちゃんに賛辞を送り、韓国ガールと喜びのハグをしてましたね。ちなみにフランスTVの解説者も

ココモー!!!!うぉー。
興奮しておりましたよ、落ち着いて頂戴あなたの仕事は解説w修造さまが降臨?
私たちお隣の国々と今ちょっとややこしくなってて、元からお互いいい印象がないみたいな風潮はずーっと続いておりますが。でもそれはいろいろと国の思惑やら政府レベルの話でもあり、昔から吹聴されてきた思い込みやステレオタイプみたいなものもたくさんある。歴史も実は歪められていることもあってこれから多分徐々にわかると思うんですけど、もう知っているって方もいるかな?政治的に国的にメリットがあって国民間で対立を生む構造にしているのも否めない。
今回はその話はしないですけれどなんとなくのヒントは以前話した対立構造の話をご興味がある方は読んでください ☟
国を背負ってとか、国同士がどうとかに関係なく個人同士の関係というのが今回のビッグエアで見れてなんかうれしくなったし、愛ある世界なんだなあって感動しましたよ。
○○人はこうとまとめるのは雑過ぎる/思い込みは世界を意地悪で極小のものにする

私たちとりわけ日本人も傾向強めですが○○人はこう、△△国はいけてないみたいにめちゃ大きい枠に入れてカテゴライズしちゃうんですが、これって超雑というかその個人のキャラによるということが人生で読み取れていない証拠なのですよね。
私も海外生活やいろいろな国の人と関わっていくうちにわかったことはこれ ☟
国民性によって出る強い傾向はあるけれど、実際のところはその個人の歩んで来た道で学んだり、気づいたりして習得してきたものによって人となりができ個人の言動はなされているという結論
ルールを守らない日本人もいれば、几帳面な日本人もいる。丁寧なベルギー人もいれば、適当の極みのベルギー人もいる 。残業をするほど熱心なフランス人もいれば、仕事中もおしゃべりに夢中で何もしていないフランス人もいる。愛想のいいタイ人もいれば、塩対応のタイ人もいる。上司にゴマをするフレンチー男性や女性を武器にしてのし上がってくフレンチー女性もこの世には実在します←目撃談w どこの国も基本は変わらない。
国がどこであろうが○○人=こうという一種類のカテゴリーに納まることはないでしょう。私の現地調査=海外生活の経験から断言します。
巷で聞くこの偏見や先入観によるカテゴライズというよくわからない情報で先入観を持つと自分の世界やはたまたこの世界に大きな影響を与えます。
○○人はこうというのは実体験してみるとエセで幻想だってすぐわかるはず。いかに自分の視野が限定されて思い込みフィルタを通して世界を見ていたと悟る。だから私はこのざっくり雑なカテゴライズは好きじゃない。むかーしは○○人は何とかって言う本をよく読んでたけどね笑。あれは一部を切り取ったエンタメ。なにやらステレオタイプのああいう本は読者が喜び売上が上がるからとの噂よ。

あ、やっぱり私が聞いていたことは本当だったんだ。いいなあ、○○人は。○○国に住んでいたらもっと生きやすいし楽しいのに。。。。
自分が信じていた素敵な国像が守られて満足感が高まるという心理を狙ったものらしい。
みんなそれぞれに人生ゲームがあって、同じようなこと家族や恋愛や仕事で悩み、それぞれの楽しさを追求して生きている。そこに○○人はいい、優れているとか、日本人下げやもっとこうすべきというのは違う方向性ではないかしら?国民性じゃなくってその人個人の意見や考えや信念があって、それぞれがベストであればいい。
変な先入観やカテゴライズじゃなくって一個人同志の感覚で感性で世界とお付き合いする方がいいのでは。自分の感覚を大事にしてこの国の人じゃなくこの人だから目線で世界を遊ぶ。自分の目で体感で得た情報を信じること。ちゃんと自分で確かめよう、知ろう。国を越えて、人種を越えて、仲良くしていきましょうね。どっかや誰かの噂で固定観念でガチガチちっぽけワールドにはまらないでね。
最後までお読みいただきありがとうございました。

